正しくケアして歯を守ろう!

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歯のケアで気を付けることとは?

歯医者さんに行こう

先ほど、たくさん自宅でできるケア方法をご紹介しました。
しかし、それらをした上で、歯医者に行くことを強くおすすめします。
セルフケアには限界があります。
歯科医の方でも、半年に一度は歯石除去をしてもらっているそうです。
職業や食生活はひとそれぞれです。
それによって、歯の状態も変わってきます。
自分は大丈夫とは思わず、歯医者さんに行くようにしましょう。

タイミングとしては、3~6カ月に1回程度行くことをおすすめします。
自分のケアの方法が正しいか、見直す良い機会にもなります。

歯医者さんの選び方としては、正しいケアの方法をきちんとアドバイスしてくれる歯医者さんが良いです。
デンタルケアをしっかり教えてくれる先生は安心感があります。

間違ったケアに注意!

正しいと思ってしているケアでも、間違えてしまっていると逆効果です。
ここではその例をいくつかご紹介していきます。

まず、歯磨きではブラッシングする際には力を入れすぎないようにしましょう。
力をいれてこすっても、汚れがたくさん落ちるというわけではありません。
むしろ、歯茎や粘膜を傷つけてしまう恐れがあります。
歯ブラシは、ペンを持つようにして持ち、軽い力で動かすことを意識しましょう。

もう一つは、歯茎にフロスをあてないことです。
歯間の汚れをこすって取るのがフロスですが、歯茎にあてたままこすってしまうと、歯茎を傷つけてしまうので気を付けましょう。

歯ブラシ自体をこまめに洗い、汚れや細菌を口の中に戻すことがないように気を付けましょう。


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